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本ワークショップでは、日本全国の小中学校(参加団体)をオンラインにて繋ぎ、CO-SHA Platformのアドバイザーにアドバイスをいただきながら、イベントの時間の中で模様替えやレイアウト変更等の学校内の環境づくりを行います。 ご自身の学校の環境づくりに取り組みたいと思っているけれど、なかなかお時間が取れなかった教職員の皆様、ぜひこの機会にお申し込みをお待ちしております!

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お申込みはこちらから

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About

現在、学校教育の場では、子どもたちの可能性を引き出す個別最適な学びと協働的な学びの一体的な充実を図る「令和の日本型学校教育」の実現と、そのための施設整備の推進が求められています。その一方で、学校施設整備の現場では、改修ノウハウや専門職員の不足など様々な課題を抱えているのが現状です。

このような背景の中、文部科学省は、明日の学校施設づくりを支援するプラットフォーム「CO-SHA Platform(コーシャプラットフォーム)」を運営しています。学校設置者や教職員の方々に向け、学校施設の整備や活用を進めるための支援を行い、また、学校づくりに携わる様々な立場の方々の共有・共創の場づくりを目指しています。

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CO-SHA Platform Webサイト https://www.mext.go.jp/co-sha/

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今年もCO-SHAワークショップを開催します!

全国の小中学校をオンラインでつなぎ、CO-SHA Platformのアドバイザーにアドバイスをいただきながら、イベント時間内に学校内の環境づくり(レイアウト変更)を行うワークショップです。 今年度は「学校のウェルビーイング」を主テーマに、これまで取り扱ってきた教室・廊下・空きスペースなどに加え、新たに「保健室」「職員室」も対象スペースに加えて取り組みます。

保健室は、これまで学校建築の研究においても、プライバシーへの配慮などの理由からあまり光が当たってきませんでした。一方で、養護教諭自身も環境改善にどう取り組むべきか悩んでいるケースが多く、レイアウト変更を行うワークショップを通じて事例を共有し、議論することが気づきにつながります。 また、学校のウェルビーイングは子どもたちだけでなく、教職員の働き方改革にもつながるものと捉え、職員室も今年度の対象スペースに加えました。

お申し込みいただいた内容に基づき、事前にCO-SHA Platformのアドバイザーがオンラインツール上でコメントやアドバイスを提供します。また、ワークショップ前半には事例紹介などのインプットトークもご用意しています。これらのアドバイスを参考に、当日は各学校でレイアウト変更や模様替えなどの環境づくりを実践していただきます。

教職員の皆様はもちろん、児童生徒の皆さんの参加も大歓迎です! 校内で気になる場所がある方、なんとかしたいと思いながらも機会がなかった方、ぜひ今日からできる「あしたの学校施設づくり」を一緒に試してみませんか?

教職員以外の方も、オブザーバーとしてワークショップの視聴が可能です。

詳細は下記をご覧ください。 また過去に開催したワークショップのレポート記事も合わせてご覧ください。

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【イベントバックナンバー】 参加申し込みや、今後の学校環境づくりのご参考にしてください。

・令和6年度 イベントレポート①:考えるよりまずは試しに動かしてみよう!実践で学ぶ空間づくり

・令和6年度 イベントレポート②:「CO-SHA ワークショップ」で見えた学びの空間づくりで大切な3つのこと

・令和7年度 イベントレポート①:たった40分で人通りの少ない廊下が、みんなの“憩いの場”に!

・令和7年度 イベントレポート②:もっと学校をみんなの居心地が良い場所にするには?(前編)

・令和7年度 イベントレポート③:もっと学校をみんなの居心地が良い場所にするには?(後編)

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イベント参加方法

1)プレイヤー(レイアウト変更等ワークショップに参加される方):〆切:10月16日(金)23:59まで

2)オブザーバー(ワークショップを視聴する方)〆切:前日17:00まで


Speaker

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上野 淳

東京都立大学 名誉教授 工学博士・CO-SHA スーパーバイザー

1993年- 東京都立大学大学院工学研究科建築学専攻・教授 2015-2020年 東京都立大学学長 2014-2017年(社)日本医療福祉建築協会会長 2016-2021年 文部科学省「学校施設の在り方に関する調査研究協力者会議」主査 2024-(社)文教施設協会会長 専門は建築計画学、環境行動研究:学校、病院、高齢者施設などの地域公共施設計画。⼩学校、中学校、⾼等学校、特別⽀援学校の建築計画、新築、改築、⼤規模改修等の建築計画指導、計画・設計コンサルタント、学校のバリアフリーデザイン、地域公共施設と学校の複合化計画。


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倉斗 綾子

千葉工業大学創造工学部デザイン科学科 教授

東京都⽴⼤学⼤学院⼯学研究科建築学専攻修了。博⼠(⼯学) 家具メーカー勤務などを経て、現職。 ⽂部科学省「学校施設の在り⽅に関する調査研究協⼒者会議」「新しい時代の学校施設検討部会」委員を始め複数の委員会に参加。 その他、地⽅⾃治体における公共施設マネジメントの専⾨委員を歴任。


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垣野 義典

東京理科⼤学創域理⼯学部建築学科 教授

1975年京都生まれ。2001年 東京理科大学大学院理工学研究科建築学専攻修了。2004年 東京大学大学院工学研究科建築学専攻修了 博士(工学)。2004-2008年 東京理科大学理工学部建築学科助教、2008-2011年 アアルト大学(旧ヘルシンキ工科大学)客員研究員、2011-2016年 豊橋技術科学大学建築・都市システム学系准教授を経て、現職。2019-2020年 デルフト工科大学客員研究員。日本およびオランダ、北欧、ウィーンの学校など海外の学校建築について空間と教育システムの両面から比較研究を行っている。


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金子 嘉宏

東京学芸大学教育インキュベーションセンター長 教授

一般社団法人東京学芸大Explayground推進機構事務局長、一般社団法人STEAM Japan理事、一般社団法人教育支援人材認証協会理事、NPO法人東京学芸大こども未来研究所理事、日本教育支援協働学会理事を兼任。文部科学省 学校施設の質的改善・向上に関するワーキンググループ委員、小金井市子ども・子育て会議 議長、小金井市立学校部活動の地域連携に関する検討委員会 委員長。こども、教育関連の企業に勤めながら、「遊び」についての産学共同研究を数多く実施。現職にて、新しい学びの場の創造プロジェクト「Explayground」、学校の変革プロジェクト「未来の学校みんなで創ろう。PROJECT」等の公教育のシステム変革の実践事業やSTEAM教育の推進等に取り組んでいる。